不妊カウンセラーマツムラの妊活アドバイス

足もとで冷えとり

こんにちは。ながいきや本舗店長のマツムラです。先日の台風は、日本列島をなめるように縦断?横断?していきましたが皆様の地域ではいかがでしたでしょうか。

なにも被害がなかったことを祈ります。

そして、その台風後は、すっかり秋っぽくなってきましたね・・・

そうなると気になるのが「冷え」です。

ながいきや本舗では、昨年オリジナルのソックス「シコーニャソックス」を作りました。

これは、医療機器認定の、保温性の高い糸と着圧を利用した「冷えとむくみを同時に解消!」するソックス。

冬場だけでなく、この夏も大変ご好評をいただきました。

それがこちら → シコーニャソックス

さらに今年は、シコーニャソックス第二弾として今評判の「かさねばきソックス」をご紹介することになりました。

それがこちら → かさねばきソックス

あ、でも「かさねばき」ってご存知ですか?

今、からだが冷える・・・とお悩みの女性の間で注目されている、冷えとり健康法の一つで「天然素材」「頭寒足熱」を基本とした服装で、冷えを緩和し元気で過ごそう!という健康法です。

ではなぜ「かさねばき」なのでしょうか??

そもそも、足もとを分厚くし、あたためるのは足の裏が直接内臓とつながっていて、汗腺が最も発達し冷え・食べすぎ・循環障害の毒が出やすいため、だからです。

そしてなぜ「かさねばき」が良いかというと、「シルク」が吸水性や保湿性に富んでいるため、毒出しの力が強いとされているためで、その次にウール、さらにシルクと重ねることで、毒を出しながら保温できるからです。

このように「かさねばき」とは
なんでもいいから靴下をたくさん重ねる、ということではなくて「シルク」を基本として、ウールや綿などの天然素材を組み合わせることカギになります。

はくタイミングとしては、お風呂から出たらすぐに履いて、入浴以外ずっと履いておくのが良いそうです。

また、基本は4枚重ねですが、体調に合わせて、それ以上重ねて履くのも良いでしょう。

その場合も、シルク・ウール・シルク・ウール・・・と交互に履いてきます。

履き続けていると、一日にコップ一杯くらいの汗が、足の裏から出てくるので一番下の、一番肌にちかいシルクの靴下は、こまめに取り替えたほうがいいですね。

そして、この「かさねばき」を履き続けていくと、靴下がやぶれてくることがあります。

たとえば、かかとに穴が開いたり、指の間がやぶれたりと、いろいろなところがやぶれてきますが人それぞれ、やぶれ方にも違いがありますし、やぶれる場所も違います。

ではどうしてやぶれるのでしょう??

その答えは・・・長くなりましたので、メルマガでご紹介します。

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重ねばきソックス

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