不妊カウンセラーマツムラの妊活アドバイス

隣の芝生は青くない?

こんにちは。

神戸の老舗妊活サポート専門ショップながいきや本舗の店長で不妊カウンセラーの松村恭子です。

ようこそ、妊活アドバイスブログへ!

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

隣の芝生は青い

妊活中のみならず、生きていると、自分より周りの人が優れてるとか、恵まれている、とか思ってしまうこと、ないですか?

それは日本では「隣の芝生は青い」ということわざで表現されていますがということは、日本では昔から、こういった感情は人間だれしも持つ、と認識されていたんではないでしょうか?

ことわざってそういうものでしょう。

で、ふと思いついて、他の国にもそれに似たことわざがあるのかな?と少し調べてみたところ・・・

やっぱりありました!

例えば

英語ではThe grass is always greener on the other side of the hedge.(芝生は垣根の向こう側の方が、いつももっと緑が鮮やかだ)

ドイツ語ではFremd Brot schmeckt wohl.(よそのパンはおいしい)

フランス語ではLa femme estime toujours son visin etre de violette.(人妻は、いつも隣の主人を菫のごとく(好ましい男と)思う)

フランスは、なんだか色っぽい・・・やはりアムールの国だからか??

といろんなバリエーションがありますが、やっぱりあるんですね。

ということはつまり、時空を超え国を超え人種を超えても、人間には人をうらやむ性質がある、ということ。

古今東西、人類共通の感情なんです、きっと。

だから、周りの人が羨ましくなっても、それは仕方のない。だって自然の感情だから。

ただ言わないだけで、それを全然感じたことのない人間なんて、いないんじゃないかな。

でも違うのは、そこから。

そういう感情を持った後どうするかは、人それぞれ。

うらやみ続けて落ち込むのか、そうは思っても自分は自分と割り切るのか、そうなりたいと思って頑張るのか、

そこにも正解はないけれど、少なくとも「あたしってやな人間・・・」と、自分で自分を卑下したくないな。

なので、「人をうらやむ感情は当たり前、でもやっぱり自分は自分、人は人!」と私は思っていこうと思う。

自分は自分、人は人

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