不妊カウンセラーマツムラの妊活アドバイス

イソフラボンは低温期は避けた方がよいのですか?

こんにちは。神戸の「島」(!)にある老舗妊活サポート専門ショップながいきや本舗の店長で不妊カウンセラーの松村恭子です。

今回は、最近たてつづけに同じ質問を頂戴したのでこちらでシェアさせていただこうと思います。

どうして、こういう話がまことしやかに流れていくのかとっても不思議なのですが・・・

これも、ネット社会だからこそかな、と思いつつやっぱり、真贋を見極めることがすごく難しい時代だな、と実感しております。

それでは前置きが長くなりましたが肝心のご質問とお答えをご紹介いたしますね。

Q:イソフラボンは高温期に飲み、低温期は避けた方が良いと聞きましたが、本当ですか?

A:それは違います。イソフラボンは、生理周期のどの時期にも関わらず毎日お摂りください。

イソフラボンは、女性ホルモンと分子構造が似ているため体内に入ると、女性ホルモンのバランスをサポートします。

低温期は、卵胞を育てるために女性ホルモンの分泌が大切な時期。
イソフラボンが女性ホルモンをサポートすることで、結果卵胞の発育もサポートします。

また女性ホルモンは子宮内膜を厚くし豊かにする役目も持っていますのでそこでイソフラボンが女性ホルモンを助けることで子宮内膜の着床環境を整えることも助けます。

高温期も、子宮内膜を豊かにするために女性ホルモンが必要。またイソフラボンはドロドロ血をサラサラ血にする血流改善の作用もありますのでホルモン、血流の両面からイソフラボンは、子宮内膜の着床準備に貢献します。

そもそも、イソフラボンは大豆の成分。お薬のようなケミカルなものではなく自然のものです。

また高度成長期以前と比べ大豆を摂る量はかなり減っておりそれが、特に女性の不調の一因となっているのではないか、という指摘もあります。

イソフラボンは、妊活だけでなく女性としての健康や若さにも大切な成分です。

どうぞ安心してお摂りください。

max_og

メルマガ登録説明” width=“600px

お名前(ニックネーム可) ※必須

メールアドレス ※必須

関連記事

  1. 妊活ブログ:シミは鉄不足の証拠
  2. 妊活ブログ:妊活中のアルコール
  3. 妊活ブログ:アグリコン型イソフラボンなら何でもよい訳ではありませ…
  4. 妊活ブログ:不妊治療を正しく知ろう
  5. 妊活ブログ:国内初 匿名の第三者の卵子で女児誕生
  6. 妊活ブログ:体重が減らないな、と思ったら・・・
  7. 今年一番泣けるコミックエッセイ
  8. 成長って子育てだけ?

新着記事

年末年始のお知らせ

妊活ブログ

貴月先生コラム

こうのとり調査隊

妊活手帳

はぴたまBOOK

こうのとり図書館

こうのとり川柳

こうのとり調査隊

PAGE TOP