不妊カウンセラーマツムラの妊活アドバイス

妊活ブログ:アグリコン型イソフラボンなら何でもよい訳ではありません!

こんにちは。神戸の「島」(!)にある老舗妊活サポート専門ショップながいきや本舗の店長で不妊カウンセラーの松村恭子です。

ようこそ、妊活アドバイスブログへ!

ぜひ最後までお付き合いくださいね。

今回のタイトル、「直球過ぎてごめんなさい!」な感じですが、正直、誤解をしている方が多いようなので、あえてはっきり言わせていただきました。

繰り返しになりますが、「アグリコン型イソフラボン」なら何でも良い訳ではありません

アグリマックス」でないと駄目なのです

今回はなぜそうなのか、をご説明させていただきたいと思います。

アグリコン型イソフラボンとは?

ここで少し「アグリコン型イソフラボン」についてご説明します。

イソフラボンには「グリコシド型」と「アグリコン型」の2種類があります。

食べ物の中には、大豆加工食品がたくさんありますが、納豆や豆腐・豆乳などそのほとんどが「グリコシド型」です。

この「グリコシド型」は、イソフラボンのまわりに糖がくっついているので、体内に吸収させるためには、腸内細菌の酵素で分解して切り離さないといけません。

でも残念ながら、腸内細菌の働きには個人差があるため、人によって吸収性にバラツキが出てしまいます。

それに比べて、「アグリコン型」は、この糖がすでにはずれている状態ですので、腸内で分解して切り離す必要がありません。

よって、胃や小腸ですみやかに効率よく吸収されますし、個人差がありません。

つまり、同じ量を摂取しても、「アグリコン型」の方が効率的に体内に吸収されるのです

アグリマックスが持つ作用

アグリマックスが持つ作用

ここで注意していただきたいのが、タイトルにもあるように

「アグリコン型イソフラボンなら何でもよい」か、ということです。

はっきり言ってちがいます。

「アグリコン型イソフラボン」の中でも、「アグリマックス」という名称がついたイソフラボンにしか、妊活に関するエビデンスはありません。

それは「着床時に子宮内膜から分泌される、着床に不可欠な因子【LIF】の分泌を促す」というもの。

この作用は「アグリマックス」でしか証明されていないのです。

ちなみに、この【LIF】は、着床後の妊娠維持にも必要な因子。なので、アグリマックスは着床だけでなく、妊娠維持の環境整備もサポートします。

☆発表について詳しくは、こちらをご覧ください。
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一般とアグリマックスの違い

それでは、一般的なアグリコン型イソフラボンと、アグリマックスは、どう違うのでしょうか。

一般的なアグリコン型イソフラボンは、発酵丸大豆抽出物とも言われ、発酵した【丸大豆】からイソフラボンを抽出します。

一方「アグリマックス」は、発酵大豆胚芽抽出物とも言い、発酵した大豆【胚芽部分】から抽出されたイソフラボンです。

つまり、イソフラボンは、その抽出箇所によって、パワーが違ってくるのです。

さらに「アグリマックス」の発酵方法は、一般的なものでなく、独自の麹菌発酵技術を用いています。

その独自技術は特許を取っていますので、誰彼勝手に使えるものではありません。

特別な抽出部位と発酵技術によって、「アグリマックス」は、先程ご説明した着床・妊娠維持に不可欠な因子の分泌を促す作用を持つことができたのです。

どうでしょうか?

「アグリコン型イソフラボンなら何でもよい訳ではありません!」と言った理由をお分かりいただけましたでしょうか。

アグリマックスは、その特別な抽出部位と発酵技術によって、さらに、抗酸化作用や血流改善作用もアップ!

「アグリマックス」こそ、妊活中の女性にとって最強のイソフラボンと言えるのではないでしょうか。

☆詳しくはこちらのサイトをご参考くださいませ。

はぴたま:教えて!イソフラボン

アグリマックスの不妊治療への有効性を確認

アグリマックス投与が有効と考えられた不妊・不育症例の経験

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