DOHaD説というのをご存知でしょうか。

日本語でいうと「成人病胎児期発症起源説」と言い、人間の健康は、生まれてからの食生活や生活習慣だけでなく、胎児の時代から決まってくる、という研究結果です。

つまり、赤ちゃんの健康のためには、妊娠中から自分の食べる物や栄養に気をつけることが大切、ということ。

さらに、妊娠中にご夫婦の食生活を見直すことは、赤ちゃんが生まれた後の食生活にも引き継がれ、それは必ず子供の健やかな成長の糧となっていくでしょう。

特に葉酸は、赤ちゃんの健康のために、妊娠の全期間を通じて摂るのがよいとされています。

ご自身の健康が赤ちゃんの健康を支えます。

ご自身をケアすることが、赤ちゃんのケアになるのです。

ここできちんと、ご夫婦の食事を見直して、足りない栄養はないか、チェックしてみませんか。