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喫煙は妊活に大打撃!夫婦2人で禁煙を始めよう


喫煙は妊活に大打撃!夫婦2人で禁煙を始めよう

あなたは、喫煙が妊活に与える悪影響を、詳しく知っていますか?
これは女性側だけでなく、男性側も把握しておく必要があります。
喫煙者の妊娠率の低さを知り、夫婦で禁煙成功を目指しましょう!

喫煙が女性の体に与える悪影響


喫煙が女性の体に与える悪影響

喫煙を続けている方は、「妊娠したらやめればいい」と思ってはいませんか?
それは大きな間違いで、喫煙は妊娠を目指す女性の体に大きなデメリットをもたらします。

そのひとつが卵巣機能の低下です。
卵巣は卵子を作り出すための大切な器官で、妊娠に大きく関わっています。
しかし喫煙を続けていると血行不良が起こり、卵巣の機能が弱まってしまうのです。
一度機能が低下してしまうと、元に戻りにくいとも言われています。

また、血行不良によって女性ホルモンの分泌量も減少します。
排卵が正常に行われず、無排卵月経になってしまうことも少なくありません。
無排卵=妊娠が難しいということですから、妊娠したい方には大きな悪影響と言えるでしょう。

喫煙が男性の体に与える悪影響


喫煙が男性の体に与える悪影響

男性の方は、「自分が妊喫煙者でも妊娠には影響がない」と思ってしまいがちです。
しかし、それは誤解で、男性の体も喫煙の悪影響を受け、不妊の原因を作り出す恐れがあります。

喫煙による不妊の大きな原因となるのが、精子の質の低下です。
喫煙は精巣機能を低下させ、精子の質を大きく下げてしまうのです。
精子の運動量が落ち、受精が成功しにくくなってしまいます。
さらには喫煙をすることで精子数が減少し、濃度も低下することもあるので、注意が必要です。

煙者の妊娠率はどのくらい?

喫煙者が不妊になると言う訳ではありませんが、妊娠する確率は非喫煙者より低くなります
夫婦のどちらかが喫煙していると、妊娠率が約半分になってしまうとも言われているのです。

また、喫煙者は着床率も低くなり、妊活を始めてから妊娠するまでの期間も長くなります。
いくら生活習慣や食生活を改善しても、タバコを吸っているだけでその努力をムダにしてしまう可能性があるということは、お互いが認識している必要があります。
2人の子どもを授かるためには、妊活中から夫婦2人で喫煙する必要があるのです。

夫婦で禁煙するには


夫婦で禁煙するには

禁煙は、タバコに対する精神的依存を捨てることから始まります。
まずは喫煙以外の心のよりどころ、趣味などの楽しみを見つけましょう。

ただし夫婦2人が喫煙者の場合、どちらか一方だけが禁煙を始めても意味がありません。
喫煙の誘惑に負けやすくなるうえ、妊娠率も向上せず、夫婦仲の悪化を招いてしまう場合もあるからです。
喫煙が体に与えるデメリットを話し合い、2人で禁煙を成功させましょう。
1人では心が折れてしまいやすい禁煙ですが、2人で支え合うことで成功率もグンと上がりますよ。

また、禁煙がきっかけでお互いの妊活意識も上がり、夫婦関係の向上に繋がります。

禁煙のストレスに負けそうになった時は、パワーストーン「アメジスト」の力に頼るのもおすすめです。
アメジストには解毒作用があり、心身に癒しや安らぎを与えてくれると言われています。
さらに家庭円満の効果もあるので、夫婦仲を安定させてくれるでしょう。
喫煙の誘惑に負けそうな時、夫婦でケンカしそうになった時、アメジストを身に付けて心の浄化をはかってみてくださいね。

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