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良質な卵子を作るための遠赤外線治療による血流改善のメリット

サン・ビーマー

*妊娠のために血流が大事とされる理由

1、眠っていた卵子が目を覚まし、元気に育って行くためには血流が必ず必要。卵子が育つために必要な酸素も栄養も血流によって運ばれます。
卵巣は数十年間にわたって卵子を安定して貯蔵しておく重要な役割を持っています。初経のあと卵巣の中で常時卵子は発育していくわけですが、この時には酸素が必要になります。

2、女性ホルモンや注射、お薬はどうやって卵子や子宮に届くのか。    
答えは、血管の中を血流によって必要なところまで運ばれます。大きな血管から、最後に目的地である細胞との受け渡しに微細血管を通りますが、この微細血管の血流が重要になります。

3、受精卵が着床した後にも血流は大変に重要です。内膜に血栓などができ、血流が不足すると胚に栄養が届かなくなりますので流産の原因の一つとなることもあります。

*血行不良の原因

血流が悪い原因としては、年齢に関係なく運動不足、筋肉不足などによるもの、冷え性と言われる末梢の血液循環が上手くいかない事によるもの、血液の質、いわゆるドロドロ血によるものなどです。
もともと筋肉の少ない女性に冷え性が多いのは血液を全身にめぐらせるポンプの役割をする筋肉が少ないこともあります。

*血流を改善するには?

硬く凝り固まった筋肉の中では血管の柔軟性は失われて圧迫されます。血液の中には色々な物質が混ざっていて水のようなものではありませんので、詰まりを起こして血液が流れにくくなります。
適度な運動、冷えを遠ざける生活改善、食生活の改善などで血管をもとの柔軟な状態に戻したり、血液の中の不純物を減らす努力をしてサラサラ血にすることで血流改善を目指す方法があります。

その中で、遠赤外線を使った医療機器による血流の改善方法は体への負担、副作用もなく、胃腸機能を改善、筋肉のコリをほぐす、肉体疲労を改善するなど健康な生活を与え重要な血流改善の効果があります。

*血流を改善する遠赤外線の役割

遠赤外線を身体に放射すると振幅、共振という作用で、細胞が動かされ自ら熱を作り出すようになります。体内で熱が生まれると元気な細胞が増え、細胞が増えると同時にミトコンドリアも増えていきます。
身体にある組織が熱を作り出すと、その組織の血管を流れる血液にその熱が伝わってその部分の温度が上がります。この熱を持った血流が全身を巡る事で均等に身体の熱が分けられるようになり核心温を上げていくのです。

*老化と血流の関係

逆に言うと身体が冷えると老化現象が始まります。
高齢者の体温が総じて低くなるのは老化によって細胞が現象し、それと同時に人間の生命活動のエネルギーの90%を作っているミトコンドリアも減少するからです。
ミトコンドリアが減ると熱を生み出さなくなりますので核心温、体温を保つ力が弱くなるからです。
ということはミトコンドリアを増やすとさらにエネルギーを産み出すという好循環になり、継続する事で体内に熱が蓄積されるようになり核心温が上がっていきます。

遠赤外線治療器サンビーマー

高出力の遠赤外線放射装置として、全国の医療機関に設置されています。
適応範囲は広く、外科、内科、耳鼻咽喉科、婦人科などあらゆる領域で使用されます。高出力ですが空冷ファンを備えていて低温火傷などへの安全対策も施されており信頼性の高い治療器です。

レンタルすることができますので家庭でも遠赤外線治療ができますが大型のため個人が自分一人で操作するのは少し難しいかもしれません。
ご家族の助けを借りながら上手に利用し、また1日長時間ではなく短時間でも長期間の使用が効果を上げます。

妊娠がかなり困難と思われる場合には、半年以上の継続を念頭にいれて使用する必要があると考えられるとの指摘もあります。

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