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いつまでも若々しく、健康で元気に過ごすために

人は誰でも年齢を重ねてくると体のどこかに不調な箇所が出てくるのは仕方がないこと。


色々と健康や体に気を使っていても老化に伴い体は筋力や骨密度の低下、呼吸器や消化器、血管、内臓の衰え、しわ、シミ、などの変化が表れてくるものです。



加齢に伴い、誰でも内臓だけでなく血管にも老化現象が起こってきます。

体型にも体調にも現れやすい内臓脂肪などに気を奪われがちですが、血管も確実に老化しています。


血管は加齢によって血管壁を作る細胞が繊維化し、血管壁がじわじわと厚くなります。


これにより血管の内側にもカルシウムが沈着、石灰化が起こることによって、弾力性を失い、脆くつぶれやすくなるのです。

水道のゴムホースをイメージするとよくわかると思いますが、長い間屋外に放置したホースは劣化が進み硬くなって、ひび割れ水漏れを起こします。このようなことが体の中、自分の血管にも起こってきます。


また、多すぎる脂肪が血管壁に沈着することで、血液の流れをせき止めることで高血圧の危険因子ともなり得ますので注意が必要ですね。

早い人でしたら30代からこれらの老化現象が起こって来ます。

最近のデータでは30歳を超えると年率0.3%~0.8%筋肉が減って行くと言われています。


まさか30代から老化するなんてと思われるかもしれませんが加齢、老化は人ごとではありませんね。

老化は誰にでも起こる

老化には「
生理的老化」と、「
病的老化」があります。


「生理的老化」は人が普通に年齢を重ねる事で腰痛や免疫力、消化機能の低下、運動神経や知覚神経も衰えるため平衡感覚や運動機能の低下などが起こります。


「病的老化」は誰でも同じように症状が出る訳ではなく、血液循環が悪くなることで起こる高血圧や動脈硬化などがあげられます。

生活習慣、体質など人それぞれの条件が違います。


老化自体は病気ではないので誰にでも起こる現象ですが、年齢を重ねると身体能力が低下するため病気にかかりやすくなるのです。


やはり生理的老化のみ現れる事は稀で、ほとんどの場合、病的老化も一緒に現れて来ます。


老化症状は成長ホルモンの減少やストレス増加、体内で発生する活性酸素が原因とも言われます。


だからと言って老化を気にし過ぎて、過度の不安感やストレスを感じてないようにすることも大切ですね。





老化の原因(環境原因)あれこれ

・活性酸素


細胞の細胞膜を作る不飽和脂肪酸を酸化し、過酸化脂質となり、それが体の組織や細胞をつぶすことで老化の原因。活性酸素は動脈硬化や心筋梗塞などの原因ともなります。

酸素は生きるためには絶対に必要なものですが、呼吸をして酸素を取り入れるだけでも活性酸素は作られます。

呼吸によって取り入れた酸素はその約2%が活性酸素に変わると言われています。

体に悪い細菌などをやっつけるために大変強力な酸化力がありますが、同時に自分の体も酸化してしまいます。

・成長ホルモンの減少


成長ホルモンは、体を成長させ、組織を再編成する役割を持つものです。

旧い細胞を除去し、新しい細胞を生み出すために成長ホルモンは必要となりますが、年齢を重ねることに成長ホルモン量は減少し、新しい細胞が生成せず、体の組織や器官の機能低下が起こることになります。

成長ホルモンは生殖活動にも大きな関係を持っています。


・ストレス


ストレスによって免疫力が低下すると、体の抵抗力が弱くなり病気に罹患しやすくなります。

さらに免疫力が低下することにより活性酸素に対する抵抗力も弱くなるため、老化が進行しやすくなります。



気になる抗老化・アンチエイジング



それでは、老化を防止して、アンチエイジングするためには?

副交感神経優位でリラックスしてストレス解消に役立てることなどが必要です。


手軽にできるアンチエイジング対策としては、


・喫煙や過度のアルコールを止める

喫煙はストレスを解消するためには少しぐらいならと考える人もいるかもしれませんが、よいことは一つもありません。


・ストレスを溜めない


現代生活においてストレスを溜めない方法はないかもしれません。

趣味などを生かしてどちらかというと上手に付き合うとよいでしょう。

・質の良い睡眠を十分にとる

人の体は生きている限り、新陳代謝を行い体の痛んだ部分の修復をするので、新陳代謝を活発にするためには質の良い睡眠は必須です。


・適度な運動を継続する。過度に酸素を取り入れ過ぎない


・抗酸化物の摂取。健康食品やサプリメントを効果的に摂取する

ビタミンC、E、コエンザムQ10など目的を理解して上手に抗酸化作用のあるサプリメントなどを摂ることはとても有効です。

加齢とともに日常の食事だけでは解消できない問題はサプリメントで解消しましょう。

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