不妊カウンセラーマツムラの妊活アドバイス

気をつけたいこと

ながいきや本舗がおすすめしている「サンマット」は血流改善効果が認められた医療機器

遠赤外線の波長と、からだから出ている波長とが、ともに振れ合いからだの中で熱エネルギーを作り出して、血流を改善します。

その結果、からだが温まった、と感じることができるのです。

時々「受精卵は温めすぎないほうがいい、と聞きますが・・・」というご質問をいただきますがそれは正直言って、都市伝説です。

まず、サンマットについては、先程書いたような仕組みなのであくまでも血流改善をするのであって、受精卵を直接温めるものではありません。

そもそも、外からの熱によって受精卵という体内の物質を過剰に温めることはできません。その前に、皮膚が傷つき、やけどし、最悪の場合は死んでしまうでしょう。

なので、あくまでも血流改善でありその血流が、からだの健康にとって、どんな場面でも一番大切であるのでサンマットをおすすめしています。

ただ一つ気をつけていただきたいことがあります。

それは「無理をしない」、ということです。

からだの冷えを解消するのはからだを楽にしたいからでありそう感じることで、さらに血流が改善されていきます。

なのに、温めるといいから!と無理して高温で使ったり、おからだが疲れているのに使い続けたりする、ということは逆に、おからだを傷めることになってしまって本末転倒です。

まずは気持ちを楽にすること

それが、からだの冷えを解消し、血流を上げるためにとっても大切です。

なので、サンマットも、ぬるいくらいの気持ちの良い温度で長時間、じわ~と温めていただくことをお勧めしています。

熱いな、と思ったら目盛りを下げたり、場合によっては一旦休憩していただいたり、とおからだと相談しながら、調節してお使いください。

また、ほとんどの不調に対して温めることは非常に有効ですが温めてはいけない場合も、もちろんあります。

炎症部分、その直後は、決して温めないでください。

ねんざや関節炎など、熱を持っている部分や、細菌に感染して可能している部分は、温めないでください。

痛みを伴う炎症や、目で見て明らかに赤く腫れ上がっているところは温めないことです。

逆に、腫れや熱が引いた後には、温めたほうが回復が早くなります。

何事も、過ぎたれば尚及ばざるがごとし。

無理は禁物です。

どうぞ、毎日の体調を見ながら、気持ちよく楽に使ってくださいね。


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ながいきや本舗店長で日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラーの松村と申します。

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