妊活サポートナビ

「エクオール」もイソフラボンの魅力の一つです。

エクオールについてはまず前提として押さえておきたいのは、大豆からエクオールを作ってくれるのは腸内細菌である、という点です。

エクオール産生菌と呼ばれる腸内細菌が、食べた大豆イソフラボンからエクオールに変換してくれます。この腸内細菌が活発に動いているかどうかが「エクオールをつくれるかどうか」の違いとなります。

なお、エクオール産生菌が活発でない場合は大豆イソフラボン(ダイゼイン)のまま吸収されます。

エクオール検査でエクオールが産生できないと判断されたら、イソフラボン摂取は無駄なのか?

エクオールが産生できる腸内細菌の活動は、食習慣や生活習慣で変わります。エクオール産生が全くできないという方も、中にはいらっしゃるかもしれませんが、多くの方は、食習慣の問題ですので、オリゴ糖や食物繊維などを中心とした食事で腸内細菌が活発化し、エクオールが産出されてくることがあります。ですので、あくまで「現状」エクオールが産生できないという結果が出たということで、一生涯、産生できないという事とは異なります。

大豆イソフラボンはエクオールに変換されてこそ意味があると理解したのだが間違いか?

いいえ、そんなことはありません。あくまで「エクオール」もイソフラボンの魅力の一つです。

「エクオールにならなければ意味が無い」というような情報が広く伝わっておりますが、あくまで「エクオール」もイソフラボンの魅力の一つでありイソフラボン(ダイゼイン)のままでも、血流改善や抗酸化作用などからだに良い作用はたくさんありますので、摂る意味はあると考えています。

なので、エクオールに変換されなければイソフラボンを摂る意味はない、ということはないです。


妊活にまつわる疑問にお答えしたPDF冊子「はぴたまBOOK」を無料でご提供いたします

はぴたまBOOK

ながいきや本舗店長で日本不妊カウンセリング学会認定不妊カウンセラーの松村と申します。

このサイトを訪れて下さったあなたは妊活をはじめられたばかりでしょうか。

それとも、不妊治療専門クリニックに通院中ですか。

もしかすると、今から妊活を始めるかどうか、何をすればよいか、迷っていらっしゃるかもしれませんね。

皆様の妊活のヒントになるように、長年に渡って書きとめてきたブログから、人気の記事を集めました。まずはこの「はぴたまBOOK」をご覧いただき、確実な一歩を踏み出してください。

こちらから無料でダウンロードできます。(スマホでもお読みいただけます)

※頂きましたメールアドレスにメルマガ「ながいきや通信」をお送りさせて頂きます。

お名前 ※必須

例)ながいきや 花子

メールアドレス ※必須

例)info@long-life.co.jp

関連記事

  1. 便秘解消のツボ
  2. 不育に悩む女性へ-アグリマックスの効果-
  3. 意外と知らない!高温期と妊活の関係 意外と知らない!高温期と妊活の関係
  4. 食を変えて妊娠体質に! 妊娠するための食生活とは
  5. 着床に不可欠なものとは?
  6. サンマットの医療施設版サン・ビーマーの感想
  7. 妊活豆知識「葉酸の摂取」は妊娠前から
  8. よく寝る女性は卵子を育てる!【メラトニンのお話】

新着記事

妊活ブログ

貴月先生コラム

こうのとり調査隊

妊活手帳

はぴたまBOOK

こうのとり図書館

こうのとり川柳

こうのとり調査隊

PAGE TOP