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生理痛は子宮からの警告! 場合によって不妊症に繋がることも…

生理痛の症状は人それぞれで、自分の生理痛がどの程度ひどいのか、他の人と比較することができませんよね。

「毎月鎮痛剤が必要」「立っているのが辛く日常生活に支障をきたすほどの痛みがある」このような場合は、
おそろしい病気が隠れているサインかもしれません。
どのような病気があるのか、一例をご紹介します。

ケース1「子宮内膜症」

子宮内膜症とは子宮内膜が、子宮以外の場所増殖・剥離を繰り返す病気です。

「子宮内膜症だと100%妊娠できない」というわけではありませんが、毎月繰り返し炎症が起き、
その周りの組織同士が癒着することもあるので、臓器にダメージがおこり妊娠しづらくなることはあります。
卵巣にできると、排卵しづらくなったり、卵子の質が低下するなどの可能性もあります。

一説には、子宮内膜症で不妊症を合併するのはおよそ半数くらいとされています。
生理の血液の中に塊がある場合や性交痛がある場合も、子宮内膜症を疑うサインです。

ケース2「子宮筋腫」

子宮の中にコブのような腫瘍ができる病気です。
症状が重くなると子宮や卵巣を摘出することもあるので、不妊症につながります。要注意すべき病気です。

ケース3「卵巣嚢腫」

卵巣に分泌物が詰まった袋状の腫瘍ができる病気です。
悪化した場合には卵管が引き伸ばされて働きが悪くなり、不妊症の原因となる場合があります。
また卵子の質を低下させる、排卵障害を引き起こす、とも言われています。

生理痛は我慢してしまいがちです。
しかし、もしかしたら不妊症となる可能性のある病気が潜んでいるかもしれません。
やはり病気は早期発見が大事です。

早期治療で不妊症や大きな病気を防ぐことができます。
ちょっと今月は生理痛がひどすぎるな、と不安を感じたら、すぐに病院に行って検査を受けましょう。

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