ご相談者様の声

貴方の妊活教えてください【Amimiさんの場合】

ながいきや本舗には、大勢の妊活中の方が集まってこられます。
ご相談もたくさんいただきますが、中でも、他の方がどんな妊活をしているか知りたい、というお声が多いです。
そこで、ながいきや本舗ではアンケートをさせていただくことにいたしました。
今妊活中の方、お休み中の方、今はされていない方、ぜひ、下のアンケートにお答えいただき、貴方の妊活を教えてください。

お答えいただいた内容は、個人が特定できない範囲で、ながいきや本舗のHP等でご紹介させていただきます。
また、ご紹介させていただいた際には、御礼としてささやかですが、アマゾン券300円をお送りいたします。
ぜひご協力をお願いいたします!
※薬機法等法律にかんがみて、一部内容を変更させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。

▼貴方の妊活教えてください
アンケートフォーム

今回は、Amimiさんのお話をご紹介したいと思います。
ぜひ最後までお読みくださいませ。

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Amimi様(40歳)

現在不妊治療専門クリニックに中。妊活歴は3-4年。
ご自身では、葉酸、葉酸以外のサプリメント、ウォーキング、
治療では、顕微授精、凍結胚移植、PRP療法※をされています。

※PRP療法
再生医療の一種で、自身の血液由来の多血小板血漿(たけっしょうばんけっしょう、Platelet-Rich Plasma)を用いた治療法。
PRPを子宮に注入し、PRPに含まれる様々な成長因子により、子宮内膜の成長を促進させる。
なおこの治療は、高度な「第二種再生医療等(*1)」に該当し、厚生労働大臣からの認可が必要。

「私は初期の子宮体がんがあり、今まで3度の再発を繰り返しているのですが、幸い温存治療ができているので体が治ったタイミングで3年前に採卵し、時間を優先する必要があるため初めから顕微受精、胚凍結(5個とれて全てが胚盤胞でした、これは嬉しかった)し、去年までに3度の胚移植をしました。
しかし、3回ともだめでした。毎回、なかなか子宮内膜が厚くならないのです。

諦めきれない気持ち、何か期待できる治療はないものかと情報収集し、現在PRP療法を受けている所です。

3度の過去の移植不成功、残りあと2個の凍結たまご、年齢は今40歳、そして、いつまたがんが再発するかわからないという状況で、不妊治療5年目の今まで、みなさんと同じように多額のお金を費やしてきました。
そして、このPRP療法に期待を寄せての今です。今、自分はあと移植のチャンス2回、と思っています。

やってみないとわからないことだらけですが、私は、もしもこの2個の凍結胚が今までと同じ結果になってしまったら、もう採卵はしない、期待はしない方がいいのだと自分に言い聞かせています。
初期とはいえ 子宮がん がある以上、いつまでも不妊治療と両立はできないんだろうと思っているからです。
また、家族は私の気持ちを尊重しながらも常に心配していることを、私自身が一番強く感じるからです。
赤ちゃんを授かりたい、その気持ちだけは変わらずむしろ増すけれど、身体は変わっていってしまう残酷な現実も受け入れなくてはならない。それは本当に切ないです。

ただ、夫は誰よりも私の揺れる気持ちを理解し、尊重し、『後悔しないようにがんばろう』と言ってくれて、大きな愛で包み込んでくれるので安心します。
夫でなければ、私はこの先病を抱えながら前向きに生きていく事をなかなか受け入れられなかったと、2人の子どもを授かりたいからがんばろうとは思えなかった。
確実に夫婦の絆は深まっています。

だから私は、自分にできることを精一杯やって、変わらず前に進みたいです。悲観したり、楽観したりはせずに、平常心でいたいです。 

長々とお読みいただきありがとうございました。共にがんばりましょう。」

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